3D写真の撮影(2010/8/26) | umedastyleなAV生活

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昨日、数枚の3D写真を撮ってみました
方法はカメラを三脚に固定し、一枚撮れば、そのまま三脚を少し横にずらせてもう一枚撮ると言う方法です
それを加工して、3Dテレビで見ると、きれいに立体に見えるのと、目が少し辛くなるものがありました
一枚の写真の中でも、写っている個所によってそれがあります
左右の写真の中で動くものがあると、それはもう論外!!
比較的良い被写体(動きが少ない)でも画像をみて立体に見えるまで、少し目を慣れさせなければならない物もありました
何が違うのか?
それは多分、左右の視差の大きさ(カメラの移動距離)だと思います
人の両目の距離は7Cm前後だとすると、自然な立体映像もやはりカメラの移動距離は同じくらいの方が良いのか
広角とズームした時では違うはずです
対象物に対して無理な視差の場合は立体視が辛くなるようです

昨日、このブログを読んだ、いつも色んなアイデアをいただくバンブー倶楽部のメンバーが早速、カメラを並行移動させる道具を作ってきてくれました
私の、ブログでの説明が少ない所為で、私の考えている物とは全く違い、残念ながら不採用
私がどの様なものを欲しているのか説明させていただくと、「プリンターのヘッドの移動機構を使うと良いんじゃないですか?」と言う素晴らしいご提案をいただきました
プリンターからその部分を取り出し、三脚に固定する、スライド部分にカメラを固定し、スライドさせながらシャッターを切る
連写にして、スピードを変えながらスライドして撮影すると、一度で、視差の違う何枚かの写真を撮ることも出来るかも知れません
しかし、残念ながら、古いプリンターが何台かあったのに、先日、全部処分してしましました
今度、壊れたプリンターが手に入った時には是非試してみたい方法です。