竹燈夜が終わって(2012/10/8) | umedastyleなAV生活

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 今年の和歌山城公園での竹燈夜2日間終了出来ました
私たちバンブー倶楽部は昨年からの参加ですが、今年も昨年同様、初日の土曜日は雨で途中で中止
関係者のお話によると、毎年2日の内、一日は雨が降る、と言うことでしたが、今年は直前まで天気予報では雨はなかったのに、実際には雨に降られてしまいました
昨日は午前中、「篠笛に学ぶ竹と音」と言う勉強会をさせていただいて、狭い店の中に大勢集まっていただきました
午後は、3時から和歌山城公園で準備
前日に一度やっていますから、スムーズに進み、約1時間で終わりました
2日目は灯篭を並べるボランティアも始めるのが遅く、次回があるとすれば、2日目は4時からでも十分間に合うと思います
私が、一番心配していた音源ですが、私自身はとても気に入りましたし、店で聴いていた時よりも、公園内で聴いた時の方がより雰囲気があって良かったと思います
しかし、人によっては去年の方が良かったと言う方もいらっしゃいましたし、泣き出した子供がいるとか、「おどろおどろしい」とか「不気味」と言う声もありました
良い方に解釈すれば、子供が泣き出すほど不気味な雰囲気を作り出せたと言うのは、音で異次元を作りだすと言う目的は達成できたのではないかと思います

最後になりましたが、今回、バンブー倶楽部のメンバーはじめ沢山の方にお手伝いいただきました
特にIさん、Tさんには二日とも最初から最後までお付き合いいただきました
本当にありがとうございました