竹スピーカー修理(2015/10/8) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

 先日、和歌浦妹背山の竹燈夜の時に壊れて、現場でユニットを交換したスピーカーですが、明後日(10日)の大新公園でのキャンドルナイト燈花夜に備えて、作り直しました

分解して、中を見てみると、今のKaguyaとは違い、途中の段階の物でした
この頃からは、随分完成度は高くなっています

逆に言うと、イベント用の竹スピーカーで、色々試行錯誤したので、今のKaguyaがあります
イベント用の竹スピーカーは、外見はKaguya程美しくありませんが、中身は今あるノウハウをつぎ込んで直しました

1本だけ、ユニットが駄目になったのを直しましたが、他のスピーカーも総点検する必要がありそうです

最初に作った物で、半分は竹が割れ作り直しました
今回、その作り直した1本のユニット交換をしたので、分解したわけですが、自分で作っておいて
「この頃は、こんな作り方をしていただんだな」と思い出して面白かったです

ライブに使うと、耐入力が足りないと言う問題があったので、16本の内4本は12Cmユニットで作り変え、竹も乾留竹ではありませんが、特殊加工して割れなくなった竹を使用しています

近々、後4本12cmユニットで作り変える予定です
と言うわけで、イベント用の竹スピーカーにも維持するために、かなり、手間もお金もかかっています