竹(2010/5/3) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

5月9日、NHK BSハイビジョンの「アインシュタインの眼」で竹を取り上げるそうです
http://www.nhk.or.jp/einstein/
参考になるかどうかわからないけれど、見なくては
昨日、竹スピーカー仲間が店に来てくれました
彼の作ったスピーカーは、竹を油抜きした後、ひび割れしてきたところや虫食いのところにエポキシの接着剤を詰めたそうで、加工前からすると、強化されていて、響きも良くなっていた様に思います
私が、今製作中の物も、少しひび割れが入ってきました
今、稼働中の一年ほど前に作ったものは、伐採した時に、既に立ち枯れしていて、油抜きせずに作りました。
割れを、どうしてくい止めるか?
試行錯誤の上、何箇所か縛り、割れて来たところにはコーキング剤を詰めて、割れが広がれば、更にコーキングすると言う方法できました
この方法で、なんとか割れが拡がらない様になって使い続けて来たのですが、昨日、一本の竹スピーカーの割れが拡がっているのに気が点きました
コーキングでは割れを塞ぐだけで、防ぐ役割にはなっていなくて、縛っていることによって、かろうじて、崩壊するのを免れている様です。
割れが、ひびでいる内にエポキシ接着剤を詰める方が効果的であるかも知れません
エポキシ接着剤は硬化時間が長いほど硬く硬化するそうです
どのくらいの硬さが良いのか、あまり硬いと竹となじまなければ、ある程度柔らかい方が良いのか?