Panasinicの無指向性ミニコンポ(2016/5/25) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

昨日は定休日、いつも通り、大阪市内までランチに出かけました
食べログなんかで、お店を探して行くわけですが、出来れば、一人1000円までで、美味しいランチとなると、何度も来たくなると言うお店は少なくて、行くところが決まってきて、数軒をローテーションを組んで行くことになります

昨日もそんなお店の一つ、中崎町の高架下、食事をしていても、時々電車が上を通る音がします
このお店はパンが食べ放題で、しかも美味しい、出来ればメインは要らないくらいなんですが、それは出来ない
特に、フランスパンのフレンチトーストが美味しくて、昨日もそれを楽しみにして行ったのですが、焼きあがると、直ぐになくなってしまう
昨日はタイミングが悪く、焼き上がりを待ちきれなくて、他のパンでお腹がいっぱいになり、フレンチトーストにはありつけませんでした

昨日のもう一つの目的は、Panasonicが発売しているミニコンポの音を聴くこと
SC-C500
ミニコンポとしては少し価格が高い200,000円(税別)
http://jp.technics.com/products/c500/

ホームページでスピーカーを見ていただければわかりますが、私のKaguyaと同じ無指向性スピーカー
厳密に言えば、上下に対向したウーファーにはそれぞれディフューザーが取り付けられ、上部には前方と左右に向けられた3つのトゥイーターで、完全な無指向性と言うより、広指向性
こんなスピーカーを使っているミニコンポは私は他に知りません

これは、実際に音を聴いてみたい!!

グランフロントのPanasonicのショールームに行けばあるだろうと思ったのですが、行ってみると、ショールームは、なんと改装中、閉まっていました

それでは、ヨドバシに行けばあるかな?
グランフロントからヨドバシはすぐ隣、しかしテクニクスのコーナーに行ったけれど、置いていませんでした
諦めて帰ろうと思ったけれど、「ミニコンポのコーナーにあるのかな?」
と思って行ってみると、ありました
思っていたより小さい!!
リモコンもあったので、少し遠慮してあまり大きくない音で聴いてみました

メーカーが作る無指向性システム、すごく興味がありました
ステレオ再生ではスピーカーに指向性があってはならない、したがって、市販されているほとんどのスピーカーはステレオ再生においては不完全な物だ、と言うのが私の考えです
だから、Panasonicが無指向性のシステムを発売したと言うことはとても正しいことだと思うのです

私と同じ考えで大メーカーがスピーカーを作っている
大きな賛同者が現れた気がしました

と言うわけで、その音にはとても興味があったのです
半面、私のKaguyaより音が良かったらどうしよう?と言う不安もありました

結果は、人の多い大型店の中、小さな音で、正確な判断は出来なかったのですが、見ていて、ほぼ想像していた通りの音
そして、ある意味、安心しました