SONY新製品BRAVIA(2013/5/5) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

 SONYから液晶ハイビジョンテレビの新製品が発売されました
http://www.sony.jp/bravia/

KDL-42W802Aは既に発売され、47型と55型は6月1日発売予定
BRAVIAの新製品の中では中核モデル、やはり6月1日発売予定のKDL-42W605がスタンダードモデルで、倍速では無いのに対して、倍速になっているのと、3D機能に対応しています
そしてプレミアムモデルとして6月1日に発売されるKDL-55W900A,KDL-46W900A,遅れて7月5日発売予定のKDL-40W900は4倍速で、パネルはトリルミナスディスプレイ、画質にこだわっています
やはり6月1日にはフラグシップモデルとしてX9200Aシリーズの65型、55型が発売予定です
話題の4Kに対応しています

今回の新製品で気になったのは3D機能がW900Aシリーズは従来通りアクティブシャッター方式なのに対して、X9200AシリーズとW802シリーズはパッシブ方式
パッシブ方式とは偏光レンズを使ったメガネで観賞するもので、メリットはメガネが安く作れる、デメリットとしては解像度が悪くなる
アクティブ型は液晶シャッターの為電源が必要、その分重くなるし価格も高くなる、SONYの場合、TDG-BT500Aは36gで価格は約6,000円、それに対し、パッシブ型は偏光レンズだけなので、TDG-500Pは16g価格は約1,000円
もしかすると、昔イベントで見た立体映画の時に配られていた簡単な偏光メガネで見る事が出来るんじゃないか?今度試してみます
疑問はプレミアムモデルのW900Aがアクティブ型で、その下のW802Aがパッシブ型なのは価格の点で納得できるとして、フラグシップモデルのX9200Aがパッシブなのは何故だろう?
4Kだから、解像度に問題は無く、軽いパッシブ型にしたんでしょうか?

もう一つ気になっているのは、X9200Aシリーズに採用された磁性流体スピーカーです
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/csr/eco/special/person/06_magnetic.html
ダンパーレスでダンパーによる歪が無くなる、効率が良くなり、ユニットの小型化が出来る
これはテレビのスピーカーではなくHiFiのスピーカーとして聴いてみたいですね

そして、竹スピーカーKaguyaは構造的に大きなスピーカーユニットが使えませんから、小さくても高性能なユニットは是非使ってみたいと思います
ユニット単体で発売されないかな?