今朝、目が覚めて外を見ると、雲はあるけれど、青空も見えて良い感じ!!
何の用意もしていなかったので、急遽、段ボールでピンホールカメラを作りました

穴とフィルム面をどのくらいの距離にして良いのかもわからず、穴はアルミ箔を張り付け、真ん中に針で穴を開け、フィルムは硫酸紙があれば良いのでしょうが、そんな物も無く、取り合えずコピー紙を張り付けました
それを、穴から数センチのところに固定
室内で蛍光灯を見ると、きれいに像が見えたので、早速外に持って出ると、太陽は点にしか見えません

それで、フィルム面を60Cmくらい離して、再び太陽を見てみると、もう欠けているのが確認出来ました
観測を始めて、金環になるのを待ちます
しかし、丁度その時、雲がかかってきてピンホールカメラは役に立たちませんでした
ところが、それが幸いし、肉眼でも金環を見る事が出来たので、カメラで直接太陽を撮ってみました

