
料理では、食材を加工するために様々な道具を使います
包丁や鍋など
美味しければ、道具なんて関係ないと言う人も居れば、素材にこだわり、道具ににもこだわる人も居る
そして、中には料理よりも、道具に興味がある人も居ます
包丁の切れ味や美術的価値までも感じる人が
オーディオも音楽を聴くための道具であって、好きな音楽をより良く聴きたいとアンプやスピーカーを選ぶわけです
簡単なミニコンポから、少し大きなオーディオ装置に変えると、いつも聴いていたCDで「こんな音が入っていたのか?」と新しい発見であったり、迫力や臨場感を感じて、今まで以上に感動を味わってしまうと、そこは趣味のオーディオの泥沼への入り口
もっと良い音、もっと臨場感と思ったら、もっと良い(価格の高い?)アンプやスピーカーが欲しくなります
それは、私たちオーディオ機器の販売店にとってはとても良いことです
中には、音楽を再生することが目的であったオーディオ機器その物にこだわる人たちがいます
その装置が良い音を出していると感じられるソース(CDやレコードなど)を聴き、音楽より、機器の良し悪しにこだわる
それもまた一つの楽しみだと思います