東芝のノートパソコン、夏モデルは面白い!!
http://dynabook.com/pc/catalog/libretto/100621w1/index_j.htm
2画面のタッチパネルで、加速度センサーが働き、本体の向きを変えると、縦横表示が自動的に変わると言うiPadの様なノートパソコンです
その上、片方の液晶パネルがソフトキーボードになり、普通のノートパソコンとして使えるので、iPadの様なWindowsパソコンと言うことになります
ハードディスクではなくSSDで起動が早いのもiPadと同じ、その上、カメラも付いて、インターネットにはWiMAX通信モジュールも搭載していると言う、考えられる限りの物を詰め込んだノートパソコンです
もう一つ東芝からアンドロイドOSを搭載したパソコン
http://dynabook.com/pc/catalog/cloud/100621az/index_j.htm
Windowsではないから、OSの分安くなり、スマートフォンをノートパソコンにした感じ
どちらも、いままには無い面白い製品だと思います
しかし、どちらもマニア受けはしても、一般的には、それ程話題にはならないだろうな
iPadは一般的なWindowsパソコンでは無いと言うところが良いのだと思います
ハードとOSの両方を作るAppleだから出来た製品
機能を絞り込み、Windowsのアプリケーションは走らないけれど、新しい使い方をするツール、新しい使い方の提案が受けているのだと思います
何もかも機能を詰め込むのではなく、機能を絞り込み、新しい使い方を提案する製品は今までなかったのか?と言うと、私が思い浮かぶのは、それはウォークマンだと思います
ウォークマンが初めて世の中に出た時、当時、SONYの会長であった盛田昭夫さんが再生だけできるカセット再生機を商品化しようとした時、録音の出来ないカセットプレヤーなんか売れるわけがないと反対されたけれど、発売してみると大ヒット商品
私も、当時「録音ができなければ・・・」と思いながら、音を聞くと、良い音質のステレオを外を歩きながら聴くことが出来ると言う、今までにない体験に驚いたのを覚えています。
ウォークマンが進化したのがiPod、それがiPhoneとなり、iPadとなったわけで、今、iPadがあるのは、さかのぼればウォークマンにその源があると思うのです
盛田昭夫さんは凄い!!