立体写真作成法1(2010/9/18) | umedastyleなAV生活

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1)写真を撮る時、私の場合は左から右に身体全体を移動します
カメラを連写にしてシャッターを押しながら、身体全体を左から右に動かします
出来るだけ、カメラが傾かない様に横に移動するわけですが、多分近くで見ている人が居ると、酷い撮り方をしていると思うんじゃないでしょうか?
左から右に移動するのは、私が右利きなので、多分、この方がカメラをスムーズに動かせる事が出来るのではないかと思うからです
こうして撮影してきた写真の中から良さそうなのを探して、一枚目をPhotoShopで開きます
次に、それより後で撮影した、つまり右側の写真も開きます

2)ツールボックスの右上にある「移動ツールで」後から開いた写真(右)を、最初に開いた写真(左)の上にドラッグ&ドロップで移動させる
これで、左の上に右の写真が別のレイヤーで重なった様になっているはずです

3)上になっているレイヤーの不透明度を適当な値にして、左右両方の写真が重なって見えるようにする
そして上のレイヤーの写真(右)をドラッグして、写真の真ん中あたりの、距離的に一番遠くの物が、同じ位置に来るように、レイヤー1の写真をドラッグして移動させる
この時、画面の端で、上下にずれていて、それが画面の回転で直るようなら直しておきます