竹燈夜用ディフューザー(2011/9/7) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

 竹燈夜用の竹スピーカーの試作機はほぼ完成したのですが、ディフューザーをどうするか?考えていました。

最初、ゆにっと保護用のグリルの上に竹を半分に割った物をのせようと思っていたのですが、保護グリルがしっかりしているので、なんとか中に内蔵出来ないかと試行錯誤しているわけです

百均やホームセンターで何か良い物はないか?と探していたのですが、適当な物がありません



そこでペットボトルの先を切って使ってみました
これは、先が奇麗に加工出来ない
その他にも問題があって、使う事を残念しました

木で小さなディフューザーを作る、これが一番思い通りの形が作れるわけですが、16個作るとなると・・・



どれだけの効果があるかわかりませんが、ピンポン玉を使ってみました
ピンポン玉に割れ目を作ってシリコンを流し込み防振、それをスピーカーの上に浮かせる
その上からグリルをかぶせる



室内では、これで聴いていられるのですが、野外だとどうだろう?

念のため最初に考えた竹を半分にしたディフューザーを用意しておいて上に乗せようか、と考えています