
昨日、連休になって入荷が遅れていたFostexの新しいユニットFF105WKとFF125WKがやっと入ってきました
早速、店のFE103Eを付けていたところにFF105WKを付けてみました
FF105WKはFE103Eに比べ周波数特性も広く、耐入力も倍になりました
そのスペックから予想していた通り、と言うか期待以上の音でした
総体的に明るく、クリアーな音で、低域は少し出すぎかなと思うくらい
10Cmフルレンジですが一回り大きな12Cmと比べられる、言い換えると、10Cmユニットしか付かない様な竹で12Cmユニットに近い音が楽しめるのではないかと思います
床面積でミニコンポの様なスピーカで、大きなフロアタイプのスピーカーの様な音です
FF125WKはバンブー倶楽部メンバーの喫茶店で注文をいただいていました
閉店直前に持って行くと、マスターが「これで、また今夜の仕事が出来た」と言うので
「そんなこと言わずに、今から付けようよ、音が聴きたいから」
と言って、無理やり、今まで仮に付けていたユニットと付け変えていると、そこへお客様がいらっしゃいました
そのお客様は、先日、新聞をみて「竹スピーカーを作りたい」と私の店に来て頂いた方でした
その喫茶店には昨日初めて来て、偶然のことで、折角ですから一緒に音を聴いていただくことになりました。
こちらもFF105WKと同じくクリアな音質で帯域が広く、マルチスピーカの必要を感じさせない音でした
しばらく鳴らしこんで、エージングをして行くと、もっと滑らかな音になるだろうと思います
是非、お店に行って聴いていただきたいと思います