毛虫(2014/7/22) | umedastyleなAV生活

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 先日、エアコンの取り付け工事をしていて庭の木の下で作業をしていました
途中から腕がかゆくなってきて、そのまま仕事は続けたけれど、気になって、用意していた長袖の上着を着ました
2.3年前、やはりエアコンの取り付け工事をしていて、同じようなことがありました
その時は、何も分からず、一つのタオルで痒い腕や他のところの汗を拭きながら仕事を続けました
その仕事の間にも痒みは全身に広がり、身体がだるくなる程でした
注意して見ると、庭の植木の葉の下に毛虫が何匹も群がっていました
気が付かないうちに、そこを触ってしまったようです

仕事から帰ってからも、全身の痒みはひどくなるばかりで、仕事にならなくなって、皮膚科の医者に診てもらい、塗り薬をいただいてきて、何日か掛けて直したように思います

今回、そのことがあったので、仕事は長袖の上着を着て続けたので、その時の様に全身に広がることはありませんでしたが、毛虫を触った腕はとても痒い
腕全体に赤い斑点が広がっていました
病院に行っても塗り薬をもらうだけだと思ったので、いつもお世話になっている高校の同級生でもある薬局に薬をもらいに行きました
「毛虫にやられたようなので塗り薬が欲しい」と言うと、いきなり治療が始まりました
ドリンク剤を飲むように勧められ
「何故?」と聞くと
「身体の中から毒素を消す」と言うことでした
そして刺されたところに薬を塗ってくれました

以前のことは良く覚えていないけれど、以前、皮膚科の医院でいただいた塗り薬を塗っていた時より早く治って行くように思います
以前は痒みが何日も続き、朝晩塗り薬を塗って、徐々にそれが薄れていったように思いますが、今回は、治療をしてもらってからすぐに痒みはおさまり、赤い斑点が薄くなるのも早い様に思います
ところどころ、別の場所に飛んだ毛虫の毒針が刺さったところがある様で、ところどころ痒く、赤い斑点がありますが、大きな痒みは薄らいできました

ネットで調べると、毛虫にやられた時は、まずはガムテープなどで毒針を取らなければならないと言うことです
そのまま、痒くて掻いていると、毒針が皮膚に深く刺さり、症状を重くしてしまう

今回は、以前の経験から、長袖の上着を着たけれど、次回からは、最初から着ておくべきですね
それにテープも用意しておいて毒針を取ることも忘れないようにしよう