竹燈夜用のスピーカーの製作が進行しています
と言っても、主にメンバーの一人が頑張ってくれているのですが
先日、竹を切り揃え、節抜き、油抜き、そして今、節抜きを整え、内壁の塗装をしてもらっています
8日には大学生が手伝ってくれることになっていますので、それまでに内壁の塗装を済ませなければなりません
内壁には薄皮があって、それを取らないと塗装がはがれてきますので、内壁をこすり落とすのですが、その作業が大変!!
と言っても、これもお任せしています
しかし、時間のかかる作業で、「8日までには間に合いませんよ」と言うことで、内壁を見てみると、今回は油抜きを火で炙るのではなく、苛性ソーダで炊いた所為か、内壁の薄皮がありません
「これなら、内壁はそのまま塗っても大丈夫でしょう?」
「このまま、塗ることにしましょう」
と言うことになりました。
元々、竹燈夜には油抜きもせずに、取り合えず、音が出る様にして、竹燈夜後、一度分解して、油抜きをし、もう一度組み立て直しましょう、と言う事にしていたのですが、これも、メンバーのお一人のお陰で、油抜きを済ませてしまう事が出来てしまって、
こうなると、欲が出て来て、後で分解組み立て直しをしなくても良い様に、中を塗ってしまいましょう、と言う事になり、忙しいことになってしまいました。
8日には学生ボランティアの方々にも助けていただいて、音が出るところまで作り上げたいと思っています
兎に角、バンブー倶楽部メンバー、その他の方々のご協力で、なんとか竹燈夜に間に合わせる目途が付きました
ありがとうございます