私のコンピュータ史2(2015/1/30) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

 仕事にもコンピュータを使いたい、しかし、AppleⅡでは日本語を使うことは難しい
そんな時(1983年)、EpsonからQC-10と言うコンピュータが発売されました
OSはCP/Mで日本語が使えました、と言っても単漢字変換だったと思います
dBASEⅡで顧客管理をしていたと思います
名前、住所、電話番号、買っていただいた商品など
残念ながら伝票発行とリレーションさせることは出来ませんでした、これは私の能力の問題

同時期にNECからPC-9800シリーズが、富士通からはFMシリーズが発売され、PC-9800シリーズが、それからしばらくは日本のコンピューターのメインストリームになりました

私は個人的には相変わらずAppleⅡをメインコンピュータとして使っていました
1984年にAppleからMacintoshが発売!!
今までとは違ったGUI(グラフィカルユーザーインターフェイス)それまでは、キーボードからコマンドを打ち込んで動作していたコンピュータが画面上のアイコンをマウスでポインターを動かすことで動作させる最初のパーソナルコンピュータでした

1987年、私が初めて手に入れたMacintoshはMacintoshⅡ、初めてカラーが表示できるMacでした
13インチのカラーモニターとドットインパクトプリンターのイメージライターを入れると100万円を超えていました
今から思うと、よくあんな物買えたな!と思いっます

その頃はOSが不安定で、3日に一度はシステムを入れ替えていた様に思います
それで仕事をすると言うより、使うたびに未来を感じてワクワクしていました