昨日は、帝国座ホール(PREGO)で、竹スピーカーの試聴会を開催させていただきました
前日の土曜日は100人ほどのお客さまで朝の6時まで盛り上がっていたそうですが、日曜日の夜と言うことでか、お客様はほとんどいらっしゃいませんでした。
しかし、かえって、少ないお客様とスタッフの皆様に直接話しかけるように、竹スピーカーと曲の説明をさせていただけたので、私としては、これで良かったと思っています
社交辞令もあると思いますが、竹スピーカーは概ね好評で、お客様や、出演者の方から
評価としては、私が期待していた通り、「ステージの上で、ボーカルとギターが居るのを感じました」と言っていただけましたし
「何処に行けば聴けるんですか?」
「買えるのですか?」
「違う大きさの物はあるのですか?」
と言うお話しをいただきました
今日の産経新聞に「コンフォート・ゾーンを超えよ」と言うのがありました
自分の居心地の良い守備範囲から飛び出し、新しい事に挑戦せよ、と言う意味だそうです
先日の和歌山放送への出演、昨夜の帝国座ホールのステージでの、スピーカーや曲の説明など、人前でお話しすると言う私の日頃の守備範囲を超えることですが、これからも機会があれば挑戦させていただきたいと思っています
帝国座ホールでの試聴会は、マネージャーが定期的なイベントにしていきたいと言っていただいていますので、次にお声がかかった時には、もう少しうまくできるでしょうか?