
先日、レコード棚から探し出して、初めて聴いたレコードの一枚
Terry Riley In C
https://www.youtube.com/watch?v=n1eQ6EwOMWc
同じようなフレーズが延々と繰り返されるのですが、聴いていてとても気持ちが良い
特に盛り上がりがあるわけでは無いけれど、レコードのA面が終わると、ひっくり返して、B面まで一気に聴いてしまいました
この様な音楽をミニマル・ミュージックと言うらしい
最近のアンビエントとはどう言う関係なんだろう?
私の大好きなラベルのボレロはミニマル・ミュージックの元祖といわれているらしい
私が自分自身、アンビエントやミニマル・ミュージックージックに何故惹かれるのか?自分のことが少し分かったように思います
そう言えば、ショスタコービッチのヴァイオリン協奏曲も同じ様なフレーズの繰り返しが多い曲で、やはり、私の大好きな曲です