地デジの不思議(2010/5/28) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

地上デジタルは基本的にUHFの電波がある程度のレベル以上で受信できる状態であれば、そのまま使えます
問題は、アナログの場合、少しくらい電波が弱くても、映りが悪いと言うことで我慢していただくこともあるのですが、デジタルの場合、あるレベルを境に全く映らなくなります
その境ではブロックノイズと言うモザイクの様なノイズが画面に出ることがあります
映らないのは勿論、ブロックノイズも許してはいただけません
そう言う時は、アンテナを立て替えたり、ブースターを替えたり、古くても、問題無く映る場合は、そのままでも良いのですが、問題がある場合は、アンテナやブースターを地デジ対応の物に替えていきます
たいていは、それで良くなるのですが、昨日は違っていました

十年以上前に設置したUHFアンテナでブースターの後、2分配して別々の部屋に配線されていました
2部屋同時に地デジ化させていただいて、一部屋は問題なかったのですが、もうひと部屋はチャンネルによりブロックノイズが出ていました
簡単にできる事から、ビデオブースターの取り付け、ブースターの交換、分配機の交換、ケーブルの交換、アンテナの交換、とやってみたのですが、何をしても改善しない
最後に、レコーダーでアンテナを分配してテレビに行っていたアンテナケーブルを分配器を付けて、テレビとレコーダーに配線しました
これで解決!!
古いVHSのビデオなどでは、ビデオで分配してテレビに配線した場合、テレビが映らないことはよくありましたが、新しいレコーダーだったので、最初は考えませんでした
そして、不思議なことに、分配せずに直接テレビにつないだ時より、分配してつないだ方がテレビのアンテナレベルの数字が良くなっている。
地デジでは良く分らないことが時々あります