昨日、久しぶりに映画「ベンジャミン・バトン」を見てきました
究極の年齢差恋を描いているわけですね
3時間近い映画でしたが、そんなに長い様には感じませんでした
久しぶりの映画館で見る映画で、流石にプロジェクターで見る画面とは比べ物にならない大きさで、迫力がありました。
ハイビジョンプロジェクターを見ていると、ハイビジョンのテレビ放送は、はっきりくっきり見えるのに比べ、映画は輪郭が甘く、もう少し、くっきり映らないものかと色々調整したりしていたのですが、実際、映画館で見る映画と比べると、それほど変わらない様です。
映画館ではスクリーンと客席の距離がありますが、自宅の部屋で見るホームシアターはスクリーンとの距離が近いですから視野角的には、十分映画館に近い迫力が得られると思います
問題は音ですね
サラウンドにするのは勿論ですが、音質を映画館に近いものにするには、やはり、それなりに性能の良い機材をそろえる必要があると思います
特に、低域の再生には、しっかりしたサブウーファーが必要だと思います
それになんと言っても、大きな音が再生できる環境ですね
これに、一番お金がかかるかも知れません