ショスタコーヴィッチ(2015/4/23) | umedastyleなAV生活

umedastyleなAV生活

竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

 相変わらず図書館通いは続いています
武満徹は多分、全部借りたと思う、ラヴェル、ドビュッシーも一通り借りました
同じ曲、マ・メール・ロアとか、ダフニスとクロエとかボレロは違う演奏のが沢山あるので、それは一通り借りたいものを全て借りた後の楽しみに
以前は、どちらかと言えばラヴェルの方が好きだったんだけれど、最近はドビュッシーの方をよく聴きます
今日はショスタコーヴィッチ
中でもヴァイオリン協奏曲はMilesの後期のロック的な演奏を聴いている様に身体が自然とのってきて好きです
でも今日は「前奏曲集」
実は、ウィキペディアで作品リストを調べ、プリントアウトしていつも持っています
ラヴェル、ドビュッシー、バルトーク、ストラビンスキー、マーラー、ストラビンスキー、ショスタコーヴィッチの作品リストを携帯している
ショスタコーヴィッチは交響曲が15番まであるんですね
それに映画音楽も沢山ある
今日、借りてきたのは前奏曲集作品34より7曲なんだけれど、ウィキペディアのリストには同じものが見当たらない
「24の前奏曲」の中にあるということなのだろうか?
とにかく、私には初めて聴く曲
とても良い出会いでした
そういうわけで、最近はJazzからはほとんど遠ざかっています
と言うか、アバンギャルドなものはJazzもClassicも同じ様な興奮を与えてくれる