
取り合えず、竹スピーカーの作り方は今日が最後です
上向きに取り付けたスピーカーユニットから出る音を横方向に拡散させるディフューザーを取り付けます
今回は、割れた竹を新しくしての作り変えですから、以前の物をそのまま使います
写真を見て、何を使っているか分かるかも知れませんが、適当な大きさの日用品を加工して使いました
ベースはMDFを使いました
MDFは加工しやすいので、最近良く使います
ディフューザーの円錐部分は薄いステンレスで、そのままでは共鳴りしてしまいますので、内部にシリコンコーキングを塗りました
内部全てに充填しなくても、叩いて金属音がしなければ良いと思います
竹本体への取り付けは3mmの真鍮棒を使いました
組み立てた後、塗装をすれば一体感が出ます
最近作にはMDFを積層にして削り出し、作ってみました

ディフューザーは取り付けなければ、音が空中に拡散して、部屋中を音で満たす様な感じになり、それはそれで楽しめます
ディフューザーを取り付けると、音が落ち着き、特にライブの様なソースの場合は、そこで演奏している様な臨場感があります
3mmの取り付け棒を使った場合、スピーカー本体に3mmの穴をあけると、打ちこまなければ入らないですが、しっかりして、そのまま持ち運びも出来ます
その時によって取り外しが出来る様にしたければ、少し大きい穴にすると良いでしょう