先日、当店のお客様で、竹スピーカーを作られた方が、再来店されて、完成して良い音が出ていたスピーカーですが、更に色々と手を加えてみました。
ダクトの径を変える、ダクトの方向を変える、吸音材を入れる、ディフューザーを変える、何かをする度に音が変わります。
それで、「もう少し作り直してきます」と言って持ち帰られ
そして、友人の喫茶店に持って行かれた様です
http://burford.ikora.tv/
http://www.tearoom-burford.com/
その友人から電話があって、店の中でとても良い音でなっている、と報告を受けました
実は、このスピーカーに使っている竹は、この友人から私がもらったもので、それを、お客様に差し上げたもので、つまり、「里帰り」したと言うわけですね
この友人の喫茶店でも、友人手作りのオリジナルスピーカーが活躍しているのですが、やはり、竹スピーカは無指向性ですので、お店の空間を音で満たす様に鳴ってくれますので、とても良い音がすると言っていました