プロメテウス(2012/9/5) | umedastyleなAV生活

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 昨日は定休日、先週、映画館のチケット売り場まで行きながら「高い!!」と思って見ずに帰って来たプロメテウスを一週間迷って、高いIMAXで見てきました
普通の3Dとの違いは何だろうか?
前回、3D映画を映画館に見に行ったのは[アバター」
映画館で見る3D映画が初めてと言うこともあり、新鮮な感覚で見る事が出来ました
しかし、今回のプロメテウスと比べて何か書こうとしても、これだけ間が開くと記憶が霧のかなたです
でも、そこを無理して思い出してみると、最初に思い浮かぶのが、アバターは3Dメガネが重たかった
2時間前後、あの重いメガネをかけて映画を見る事を思い、前もって調べていたので、鼻にあてるクッションを用意して行ったのを思い出しました
それにずり落ちない様に、顔を上向き加減に見ていた様に思います
それに比べ、今回のIMAXのメガネは軽い
多分、アバターの時は電子シャッター方式で画像も暗くなったけれど、IMAXは普通のサングラスの大きい様なもので、偏光を使っているのでしょう
メガネをかけても、それ程明るさは変わらず、映画を見ている間、メガネをかけていると言う煩わしさはそれ程感じませんでした
映画館のIMAXの説明にも書いていたけれど、画面が大きいと言うのはあったと思います
映画館の座席のほぼ真ん中に座ったけれど、視界がほとんどスクリーンでした

アバターの評価でも、3D映画として期待したほどではなかったと言う方もいらっしゃいましたが、これは、アミューズメントパークの3Dの様に画面から飛び出す映像を期待して見に行ったからでしょう
プロメテウスでも画面から飛び出してくることはほとんど無く、スクリーンの向こうに世界が広がっていると言う感じに作っているのは、私は好感が持てました
映像が奇麗と言うことが、逆に見ていて3Dと言うことを忘れるくらい、それ程、自然な映像でした

一番感じたのは音
追加料金を払えば、シートが音に合わせて振動するらしいのですが、シートが振動しなくても、音だけで、身体全体を揺さぶられました
これは、家庭でこの音を再現するのは難しいでしょう
機器よりも、これだけの音を近所迷惑にならずに出せる部屋を作るのが難しそうです

結論として料金は高いけれど、その価値はあったと思います
私としては1年に1本くらいなら見に行くかな