竹の加工下準備(2010/2/28) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

竹の乾燥について調べている時に、「竹は乾燥していると、水を貯めようとするので、逆に、水に付けると中の水分を出すから、先ず、竹を水に付けてから、乾燥させる」と書いたところがあり、後で、もう一度見ようと探してみても、どこに書いていたのかわからなくなりました。
色んなところの、乾燥について書いているのを読んでいると、油抜きで竹の緑が薄くなり、その後天日干しにすると、残っていた緑が消えるので、それからは日陰干しにし、2年ほど乾燥させる
とまとめると、こうなります

直径14Cm以上の竹が沢山手に入り、竹を保管しておく場所があれば、出来るだけ多くの竹を処理して保管しておきたいな、と思いますが、今のところ、直径14Cm以上の竹は、今手元にある2本だけで、とても2年は我慢できないだろうなと思います

昨年から、3名の方が竹スピーカーを作るために竹を手に入れたり、製作中だったりします
私と、最初から一緒に竹スピーカー作りを初めた友人を入れると、5名になります
皆さんの作品が出来れば、一度集まっていただいて試聴会など出来れば良いな、と思っています
そして、また、仲間が増えれば良いなと思っています

その友人は昨年12月に喫茶店を初めました
http://www.tearoom-burford.com/