テレビで赤い太陽が映って、「見ように依って、夕日にも朝日にも見える」と言うコマーシャルがありました
改めて、朝日と夕日の違いは何だろうと思いました。
今の時期、朝、起きると、未だ太陽は昇っていない時間で、しかし、けっこう明るくなっている様に思います
そして、陽が昇ると、一気に眩しいくらい明るくなってきます。
夕日は、それが沈む、かなり前から、空が赤くなってきて、沈んだ後、空にはグラデーションに、頭上はまだ青い空の色をしているのに、地上では看板や店の灯りが点き、すっかり夜です。
先日、そんな光景を車の中から見ていて、そう言う写真が撮りたいと思いました。
昨日、少し早い時間に、店に帰って来たので、「今日は、もう少ししたら、写真を撮ろう」と思い、店の中で、他の仕事をしていました。
気が付いて、外を見ると、もう真っ暗!!
外に出てみると、空のグラデーションは消えていました。
朝日と夕日の違いをネットで探してみると「夕陽は空気が濁っているが、朝日は空気が澄んでいるから違いが出る」と言う意見がありました。
なるほど、多分、そうなんだろうと思います