次回があるなら(2010/10/29) | umedastyleなAV生活

umedastyleなAV生活

竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

 先日、帝国座ホールのマネージャーとお話ししていたとき、昔は各家庭に大きなステレオ装置があって、少しこだわった人は今はピュアオーディオをと呼ばれるオーディオコンポーネントを組み合わせて聴いていました
ピュアオーディオの愛好家が今より多かった様に思います
今は、iPodに代表される携帯音楽プレーヤーで歩いていても、電車に乗っていても、自分の好きな音楽を聴いていることが出来る
しかし、それだけ、音楽を真剣に聴くより、BGMとして何かをしながら聴くことが多くなり、結果、その様な音楽しか生き残れなくなってきた
今のiPod世代に色んな音楽に触れる機会に、今まで聴いてきた音楽とは違う音楽を聴くきっかけにしたいと言っていただいて、今回の試聴会を企画していただきました
つまり、竹スピーカーを多くの人に聴いていただくと言う事と、もう一つ、もっと色んな音楽を聴いてもらって、もっと音楽を好きになって欲しいと言う目的があったわけで、試聴会の打ち合わせの時も、私にはどんなお客様が来られるかわかりませんので、半分は私が選曲し、半分はマネージャーがやってくれませんか?とお願いしたのですが
「私が選曲すると、私の色になってしまいますから、全曲、梅田さんが選曲してもらった方が良いと思います」と言っていただいて、全曲私の好みで試聴会をさせていただきました。
この試聴会を定期的なものにしていきたいと言うことも言っていただいていて、そうなると、毎回同じCDを使うわけにもいかないし、どうしようなか?と思っていたのですが、試聴会の時にレコードプレヤーもあることがわかって、それなら、もし、次回があるのなら、次回はレコードでやってみたいと思いました。
LPレコードなら2000枚ほど持っていますから、当分出来そうです