竹スピーカーの製品化、と言うことで紹介していただきました
昨年、製作した小さいタイプの竹スピーカーをデザイン、メンテナンス、色々な面で今出来る事を全て行いました
竹スピーカーの最大の問題は竹が割れることですが、残念ながら、これはまだ解決していません
しかし、割れにくくする方法は以前より進んできました
製品化として、ひびが入ると補修する
完全に割れてしまうと、竹を交換すると言うことで対応します
ひびの補修はご自分でおこなっていただき、竹の交換は有料になります
そのかわり、価格は、ほとんど部品代の2台一組み50,000円(税別)
これは当分の間の暫定価格ですので、今後、価格を予告なく変更することがあります。
新聞の取材の時、最近、話をさせていただくことは少し慣れてきましたが、相変わらず写真は苦手です
プライベートでも写真を撮られることは苦手で、満足な写真がほとんどありません
特に「笑ってください」と言われると、こちらが笑っているつもりでも駄目な様で、いつも作り笑顔になってしまいます
記事にはバーフォードでも試聴出来ると書いてくれていますので、マスター、よろしくお願いいたします
製品化に当たっては、バンブー倶楽部のメンバー、ワークショップに参加していただいた皆様、お世話になった発明協会の方、弁理士の先生、その他多くの方のご意見が参考になりました
どうも、ありがとうございました
