バスレフ(2011/5/12) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

 私たちが竹スピーカーに使っている低域を再生する方法はバスレフと言う方法ですが
これは「ヘルムホルツの共鳴」
http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/helmholtz.htm
と言う理論を応用したものです
これには計算式があって、ダクトの開口面積、長さ、スピーカーの特性から計算できますが、私がいつもスピーカーを作る時お世話になっているのが
「自作スピーカー設計プログラム」の「バスレフ型エンクロージャー設計プログラム」
http://www.asahi-net.or.jp/~ab6s-med/NORTH/SP/index.htm
このサイトではエンクロージャーの容積やダクトの共振周波数を変えて、その結果をグラフ化して表示してくれるので、色々数値を変えてみて、ダクトの開口面積と長さを決める事が出来ます
しかし、実際には吸音材の量や、エンクロージャーの形状等で音は変わりますので、計算結果は一応の目安として、最終的にはダクトの長さなどは聴いて調整する必要があります
測定器と測定室があれば良いのですが、