Macの修理(2010/4/3) | umedastyleなAV生活

umedastyleなAV生活

竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

AppleのPowerBookG4の修理依頼がありました
コンピュータの場合、メーカーから部品の供給が無い場合が多いので、システムの不具合などは当店で対応させていただいても、ハード的な不具合になるとメーカーに送って修理していただかなくてはならないことがほとんどです
今回、PowerBookからDiskが取り出せないと言うことでお預かりしたのですが、Macの場合、起動時にマウスボタン(PowerBookの場合、トラックパッドの下のボタン)を押し続けていると、ディスクを取り出すことが出来ます。
しかし、ドライブのどこかに引っかかっている様で、一旦出ようとするのですが、また戻ってしまい、出てこない
これは、もうソフト的に解決する問題では無く、分解して取りだすよりない、取りだすだけではなく、ドライブの交換も必要かもしれない
と言うことでコールセンターに電話すると、この機種の修理は定額で51,450円になっていますと言うことでした。
コールセンターに修理依頼すると、宅配便で取りに来て、修理が完了すれば、送ってきて、送料、消費税込みの価格だと言うことでした
ネットで調べてみると、同じ機種で、水没など過失による故障を除いて、簡単な部品交換も、複数の部品を交換しなければならない修理も、一律定額料金になるようです。
以前他の機種で問い合わせした時も、やはり定額で、同じくらいの金額の提示があった様に思います

Appleコールセンターの電話番号は
0120-27753-5