AirMac Express Airtunesの設定が上手くいかないと言うことで、ネットで調べてみると、設定が難しいと言う書き込みが多く、「出来たけれど、何故出来たのか解らない」と言うのがほとんどでした。
それで、AirMac Express Airtunesをお借りしてきて、店で設定してみました。
先ず、AirMac Express Airtunesに同梱されているAirMac Expressユーティリティーをインストール(MacでもWindowsでもワイヤレス機能が付いていればOK、私はMacminiに入れました)
AirMac Express Airtunesをコンセントに挿し、この時、出来るだけ、設定するコンピュータの近いところに置く方が良い様です
そしてインストールしたAirMacユーティリティーを起動すると、AirMac Expressのスキャンが始まります。
この時、コンピュータのワイヤレスネットワーク設定はApple Networkにします
これで、AirMac Expressが見つかれば良いのですが、見つからなければ、コンピュータとAirMac Expressの位置を変えたり、AirMac Expressをリセットしたりして、見つかるまで再スキャンします
これで、AirMac Expressを設定できるようになったわけですが、ここで、既存のワイヤレス環境にAirMac Expressを入れる場合、ワイヤレスルーターにセキュリティーをかけていると、その種類とパスワードが必要になります。
多分、多くの人がここでつまずくのではないかともいます。
最近の、ワイヤレスルータは設定が簡単になっていて、ボタンを押すと、勝手にパスワードが設定出来てしまうので、パスワードの種類やパスワードもわからないままセキュリティーがかかってしまいます。
もちろん、後で、それを確認は出来るのですが、このパスワードが分からなくて、ここで止まってしまうのだと思います。
そこを乗り越えれば後は簡単
AirMac Expressの設定が完了して、オーディオアンプに接続すれば、コンピュータのiTuneの右下に出力を選べるボタンがあるので、それでAirMac Expressを選択するとAirMac Expressを接続したオーディオから音が出ます
全くiTuneを使う様に、取り込んだ音楽や、インターネットラジオやCDなどiTuneで再生していた物は何でも、AirMac Expressを通して、接続したオーディオで楽しめます。
そして、良いことには、コンピュータのオーディオ端子に直接接続した場合は、iTuneだけではなく、コンピュータのクリック音や、その他ゲームの音などが一緒に出力されますが、AirMac Expressを通した場合は、iTuneの音しか出力されません。
そして、さらに、ネットワークにつながっている他のコンピュータは何の設定をすることもなく、iTuneでAirMac Expressを選択出来る様になっていて、使えるようになっています