特許と商標(2016/3/4) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

竹が割れると言う、重要な問題の解決を模索すると同時に、音質やデザインの改善も同時に行っていて、竹スピーカを作り始めた当初は、バスレフのダクトを、底面に取り付け、スタンドでスピーカ全体を浮かしていました
音質の改善を追及する中で、特にバスレフの形や場所を色々試してみました
バスレフはポートの開口面積とその長さとエンクロージャーの容積で決まります
それなら、ポートの面積と同じ隙間を竹の中に作れば同じ効果が得らるのではないだろうか?と考えて作ってみたところ、それまでの構造のポートより効果が大きくなっていることがわかりました

その上、スタンドを持ちあげなくて良くなったので、デザイン的にもシンプルに、とても良くなりました
そこで、この構造を申請したところ、特許権を取得することが出来ました

この音響構造で乾留竹を使い作ったスピーカーをKaguyaと名付け商標を登録しました

その後、専門家にデザイン支援をいただいて今の形になりました
Kaguyaの完成です