昨日の続きですが、システムの更新が働き始めると、コンピュータの動作がとても遅くなります
特に、メモリーが少なかったり、CPUが遅かったりすると尚更です
昨日の場合、更に、インターネットの接続がPPPoEで繋がる様に設定されていました。
ルーターがある場合は良いのですが、PPPoE接続でしかも接続する時に確認がある様に設定されていましたので、更新のためコンピュータが自動的に更新をダウンロード、インストールするように設定されていたとしても、ユーザーが接続を許可しなければ、そこで止まってしまって、それを繰り返していたのかもしれません。
無線LANを使っていて、ルーターとの距離が離れているため、電波が弱く、ダウンロードに時間がかかり、途中でエラーになって、ほとんどフリーズ状態に近くなると言うこともありました。
古いパソコンのシステムは自動更新の設定がされていないものもあるかも知れませんが、最近の物は、最初から自動更新するように設定されていますし、最初はされていなくても、システムのアップデートをするうちに、途中で自動更新をするように案内があって、設定されてしまうと思います
そうなると、インターネットは常時接続の状態でなければ、更新が上手く出来なくなり、コンピュータの動作が遅くなると言う事になるのかもしれません
最初は快適だったけれど、使っている内に段々と遅くなって来たと言うのは、一度、Updateを完全に済ませてしまうと良くなるかもしれません