スピーカーケーブルはアンプとスピーカーをつなぐ、普通は2本の平行線なのですが、これが商品として沢山の種類の物が売られています
1m数十円の物から、数万円の物まで
高額な物だと、左右で10mのケーブルを使うとするとケーブルだけで数十万円と言うことになります
単純な電気を通すケーブルがこんなに価格が違うのか?
一つには銅線の純度が高いほど、価格も高い、純度が高いほど抵抗が少ないから?
それなら、金を使ったらどうなのか?
直流なら、単純に抵抗の少ないケーブルを出来るだけ短く使う方か良いわけですが、音声信号は直流ではない
ケーブルに電流が流れれば磁界が発生し、そしてケーブル間にはキャパシタンスが発生する
つまり、交流抵抗が発生するわけです
交流抵抗は周波数により変わり、また、位相も変化する
つまり、音声信号を伝達するスピーカーケーブルは単純に直流抵抗だけを考えるのではなく、交流抵抗を考える必要があるわけです
続きは明日