和歌山ー東京ドライブ(2017/12/7) | umedastyleなAV生活

umedastyleなAV生活

竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

先週の月曜日から水曜日にかけて行ってきた東京の「プレミア和歌山」とは別のお話




今年は今回で4度目の東京でした、いつもは飛行機で、時間通りに飛行機やバスに乗りさえすれば良かったのですが、今回はKaguyaを計3組とアンプ、CDプレーヤー等の機材を持って行かなければならなかったので、車で行ってきました




自分で運転して車で行くのはこれが初めて、長時間、長距離の初めてのドライブは少し不安で、数日前まで、荷物を送っておいて飛行機で行こうか迷っていました




月曜日は、夜6時までに高円寺に着けば良かったのですが、余裕を持って、朝6時に家を出ました
京奈和道を走っていて、高野口近くまで来た時、前の方が白くなってきました
やがて、周りは真っ白、景色はほとんど見えず、前の車のテールランプを頼りに付いていきました
それは、途中で少し薄くなることはありましたが、名阪国道にに入ってしばらくすると、また、霧が出てきました
しかし、東名阪に入る頃には、すっかり視界も良くなり、日差しも挿してきました




東名阪から伊勢湾岸道路、そして新東名を走っている時、突然、近くの山の間から富士山が見えました
富士山は他の山とは全く違う!!
新東名は富士山の麓を回り込むように通っているんですね、見えなくなることもあるけれど、また現れました




午後2時頃に東京に着いて、先ず、赤坂の「器ながや」さんに新しいパンフレットを届け、それから試聴会の会場がある高円寺に向かいましたが、試聴会までには、未だ時間があって、どこかで時間をつぶそうと車を走らせましたが、東京の道路って曲がりくねっているんですよね




多分、江戸時代、敵から攻め込まれ難い様に、道路を直行させずに、狭く複雑にしていて、その名残が未だに続いていると言うことでしょうか?
和歌山でなら、曲がり角を通り過ぎても、次の交差点を曲がって、すぐに修正できますが、東京で、間違ってしまうと、元に戻るのが大変!!




月曜日の夜は高円寺の駅の近くで試聴会をして、ホテルは駅の上を予約していました
しかし、駐車場は決めていなかった
試聴会を終えて9時過ぎから、駐車場を探しながら車を走らせていると、どんどんホテルから離れていってしまう
駐車場はいくらでもあるけれど、出来るだけ安いところを見つけたい
結局、歩いて数分のところに、一晩で1000円のところを見つけたけれど、偶然でした




これを教訓に、次の日は昼過ぎに椿山荘に行けばよかったので、その前に、その日の宿泊予定の目白のホテルに行って、周辺の駐車場を探しました
そして、近くに3か所ほど見つけ、ナビにマークしておきました




その後で、椿山荘に行くと、少し早くて、午前10時前、プレミア和歌山のスタッフの方は既にいらっしゃったので、スピーカー機材一式を下ろし、ホテルの駐車場に車を入れました




今回、東京まで車で行ってわかったこと




前もって、駐車場を見つけておくこと




そして、やはり、そろそろスマートフォンにしなければいけないかな~




そうすれば、古いナビに文句を言いながら走らなくても良いし、ネットにつながれば、開いている駐車場も検索できる
それに、最近、、ネットで連絡をくれる人も多いんですよね
そうなんです、私の携帯電話は未だにガラ軽