著作権(2010/6/28) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

青空文庫は著作権が切れた作品を無料で読むことが出来ると言うことで、数千冊の作品があるわけですが、ほとんどが日本の作家の物ばかりです
翻訳物も少しはある様で、オー・ヘンリーとかエドガー・アラン・ポーとか
個人的には、翻訳ものばかり読んでいて、日本の作品はほとんど読んだことが無く、本棚に並んでいる宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」も読まないままになっていたのが、先日PageOneで読んでみると、とても読みやすくて、あっと言う間に読んでしまいました
やはり、文庫本の細かい字は辛い!!
一度、読んだ本をもう一度読んでみるのも良いかもしれない、本棚に並んでいるヘミングウェイ、著作権が切れるのはいつだ?
と調べてみると、1961年に亡くなっている
50年で著作権が切れるとすると、来年だ!!
ところが更に調べてみると、50年で著作権が切れるのは日本で、アメリカでは70年だと
昨年亡くなったサリンジャーの著作権が切れる頃には、多分、私もこの世には居ない
ところで、翻訳の著作権と言うのは誰にあるのでしょう?
基本的には著作権は尊重しなければならなくて、それに対する対価は当然支払うべきなのですが、本棚にお金を出して買った本が並んでいるのに、その同じ本の電子化されたものに対してもう一度、お金を使うと言うことに少し抵抗を感じる私です
そんなことを調べていると2006年にGoogleがGoogleBookと言うサービスを始めた事を知りました
やはり、著作権の切れた作品のPDFを公開している
H.G.ウェルズのタイムマシンがありました
ウェルズが亡くなったのは1946年
まだ70年経っていない
タイムマシンが書かれたのは1895年
書いてから70年と言うことでしょうか?
ともかく、英語で読むのはちょっと、と言うかほとんど駄目