竹スピーカーとKaguyaの違い(2016/11/13) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

先日、ご来店いただいたお客様は、その方の知り合いの方のところで竹スピーカーを、よく聴いている、と言うことでした



 



私が、最初、竹スピーカーを作り始めた時は、未だ、乾留竹(燻した竹)は使っていなくて、せっかく作っても、いつ割れるか分からないものでした



 



それでも、欲しいと言ってくださる方が多く、しかし、いつ割れるか分からないものは商品として買っていただくわけにはいきませんから、自分で竹を採ってきて作るなら、作り方を教えましょう、と言うことで、希望される方に作り方を教えて上げていました



 



2011年には「和歌山市の底力」事業で、広く市民の方の参加をいただき、実際に竹林に入って竹を伐採するところから、スピーカーを完成させるところまで多くの方に体験していただきました



 



そう言うわけで、色々なところで竹スピーカーを聴いていただく機会もあると思います



竹スピーカーを何度も聴いている、と言うそのお客様のお話では



「竹スピーカーは大きな音は出せない」



 



それは、竹スピーカーの初期の頃の話です
Kaguyaとして商品化出来る様になってから、特許構造を含め様々な改善をしてきました



 



Kaguya以前の竹スピーカーしか聴いたことの無い方は、当店でKaguyaを聴いていただくと、その進化に驚かれると思います



 



是非当店で本当の竹スピーカーKaguyaの音を聴いてください