ラジオで初音ミクについて話をしているのを聞きました
私も初めて聞く名前で「ハツネミク」と読むのだそうです
初音ミクとはボーカル・アンドロイド=VOCALOID(ボーカロイド)で声優さんの声をもとに作られた音声のデータで、自分で作った歌等を歌わせることが出来る音源だと言うことです
検索してみると、初音ミク以外にも、鏡音リン・レン、巡音ルカなどがある様で、私個人的には巡音ルカが良い様に思います
スタンダードジャズを歌わせてみたいですね
これが発展していけば、リアルタイムで音声認識をし、声を変えて、キーボードでコントロールすると言うことも出来るのではないかと思います
生身の人間では出来ない様な低音から高音までの歌をリアルタイムでライブで演奏すると言うことも出来る様になるのかもしれません
むかし、ボコーダーと言うシンセサイザーがあって、ハンコックや坂本龍一が使っていました
それをもっと発展させた形になるのでしょう
現代音楽を聴いていると、20世紀の初めの頃に、電子楽器を使ったオーケストラの作品がいくつかあった様です
今のシンセサイザーと違って、幽霊の出てくる様な音しか出てこない代物ですが、クリエーターとしては、今までになかった新しい楽器と言うのは何とかして使ってみたいと思うものなんでしょう
「初音ミク」と言うのは誰でも自分の作った曲をバーチャルな歌手に歌わせて、それを世界に発表できると言う物らしいですが、クリエーターが新しい道具として使った時、どんなものが出来るのかと言うところにとても興味があります