探しても無い時は(2010/8/12) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

iPadのi文庫HDでオー・ヘンリーの短編が一つだけあり、他のものも読んでみようと、青空文庫のリストを探しても見つかりません
リストのアップデートをしてみましたが、やはりありません
しかし、コンピュータで青空文庫の中を探してみると、何編かあったので、それをダウンロード、zipファイルのまま、DropBoxでiPadに移すと、他の本と同じように読むことが出来ました。
iPad用とパソコン用とでは青空文庫のデータベースが別なのでしょうか?
青空文庫の中の本を読んでいると、改めて、自分の漢字力の無さを思い知らされます
明治から昭和初期の作家の物を読んでいると、漢字に振り仮名を振っていてくれても、意味がわからず、一ページを読むのにも苦労するものが多く、その点、翻訳ものは気軽に楽しめます

今日のGoogleは「オズの魔法使い」
ジュディー・ガーランドの映画は見たことがあるけれど、原作は読んだことはありません
「親指姫」「マッチ売りの少女」等が「i文庫HD」に最初から入っていたので、読んでみると、よく知っているお話も、「こんな話だったのか?」とけっこう楽しめました
芥川竜之介の欄に「かちかち山」と言う一編がありました
芥川竜之介が童話を書いているのか?と思ったのですが、読んでみると、流石、とてもシュールでした