コンピュータのエラーメッセージ(2009/12/14) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

コンピュータのサポート依頼で「画面が英語だけになって分らない」と言うお電話をいただくことがあります
少し年配の方になると、英語は全く駄目、ローマ字も駄目、と言う方がいらっしゃいます
学生の時に、英語は習っていても、画面に英語が表示されると、最初から読む気が無いと言う方もいらっしゃいます
全く画面が表示されないと言うのならともかく、何かが表示されていると、ちょっと読んでみると、問題が簡単に解決することが多い様に思います
「進むならF1を押してください」とか「リムーバブルディスクを取り出して下さい」とか
その通りにすると、たいてい問題は解決します
コンピュータがマイコンとかパソコンとかよばれていた頃、今の様に多様なアプリケーションが無く、コンピュータを使うためにプログラム言語を勉強していました。
その中でも一番簡単で多くの人が使っていたのがBASIC
これは簡単な英語の文の様なもので、これが日本語で書かれていたら、もっとプログラムが理解しやすいのではないか、と半分冗談の様に日本語BASICを作ろうと言う話もあった様に思います
結局、実用化はされなかったと思います

つくづくコンピュータと言うものは英語文化圏の道具なんですね