iPadアプリ「バー読」(2010/12/15) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

 昨日の「バンブー倶楽部」の名前に関して、バンブー倶楽部の掲示板の方にご意見をいただきました
メンバーの方も、メンバーでは無くても興味がある方(興味があって、私たちに何らかの連絡をいただいた方は、すでにメンバーです)も、どうぞ、掲示板をご利用ください

最近ダウンロードして読んでみたiPadアプリで「バー読」
ニッカが提供する無料のアプリで、ウイスキーに関係する短編で必ず音楽が出てくる
そこに、アルバムジャケットの写真があって、それをタップすると、音楽が聞こえてくる
iPadならではの、読み物で、音楽の話題が出て来た時に、その音が聞こえると、文字の中の世界に自分が入りこむ感覚がありました
私は読んでいないですが、少し前に話題になった村上春樹の「1Q84」、少し読んでみると「ヤナーチェクのシンフォニエッタを聴く」部分があります
本来、音、映像全てを文字で表現するのが小説なのでしょうが、読んでいる部分に音楽が出てくる場合、それを聴くことが出来れば、そのシーンの雰囲気を理解する助けにはなると思います

昨日は定休日、娘も休みで「靴を買いに行く」と言うので、久しぶりに妻と3人で出かけました
娘と妻が、店の中で靴や服を見ている間、私はベンチに座り、iPadで音楽を聞きながら、iPadで本を読むと、大勢の人が行きかう雑踏の中でも、自分だけの世界に入っていることが出来ました