昨日の立体(2010/9/22) | umedastyleなAV生活

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昨日は定休日で、カメラを持って出ました
最近は、兎に角、立体写真のデータを集めているわけですが
今までと違って、先ず、被写体は立体感があるのか?
つまり、フレームの中に、遠近両方の被写体があるのか?
出来れば、近くから遠くまで、色んな被写体がある方が良い
と言うことになると、海や山よりも、街中の方が面白そう
と言うことで昨日の一枚(2枚)
3Dテレビ用に横方向を50%に圧縮しています
この立体写真は3Dテレビでメガネをかけてみても、最初、目を合わせるのに少し時間がかかりました
店に来て頂いたお客様に見ていただいても、見やすい写真と、目を合わせるのに少し辛い写真があるようです
私は裸眼立体視に慣れているので、少しくらいおかしなデータでも無理やり目で合わせてしまうのですが、人によると、立体に見せず、2重に見えたままの方がいらっしゃいます
見やすい立体写真、見辛い立体写真、の違いは何処にあるのでしょうか?
メーカー製の立体カメラの様に2眼式で左右同時に撮影する物は問題ないと思いますが、私の様に普通のカメラ一台で、時間差のある左右の写真を撮影した場合、その間に被写体が動くと、そこだけがキラキラと浮き出しで見えてしまいます
一枚の写真ではわからない、小さな物でも、立体で見ると、すぐにわかります
そして、やはり、視差をどれくらい取るかと言うのが一番問題で、人の見た目と同じくらいの画角であれば、人の眼の間隔と同じくらいの6~8Cmと言うのが良いのだと思いますが、手持ち連写移動撮影だと、その辺が難しい