必要は発明の母(2013/2/12) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

 昨日、数人のフランス人のお客様にご来店いただきました
外国人の観光客の方はグループで行動されることが多い様です
竹スピーカーKaguyaの英語のパンフレットをお見せすると、しばらく見ていて持って帰られましたが、フランス語のパンフレットも用意する必要があるでしょうか
何度も店の前を通り過ぎて行かれましたが、同じグループだったのか

先日製作したKaguyaの新作type-s,sk miniですが、乾留竹では1本しか作れなかったので、以前に別の方法で割れ無く加工していた竹が丁度大きさが合い、使ってみたところ、音も問題が無く、製品のバリエーションの一つとして良い様に思います

「必要は発明の母」4年近く竹スピーカーを作って来て、この言葉が常にある様に思います
何か問題があった時、それを解決する方法が結果的に新しい良い物が出来ることになった

何か不満点がある、と言うことの方が何事にも良いのかもしれません