指向性と無指向性 3 (2009/10/7) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

先日、PAの仕事をしている方と、スピーカーとリスニングポジションの位置について話をしました
その方の話では、会場で音が厚い(そう言う表現でした)のは狭く幅1m(どのくらいの広さの会場かは知りませんが)くらいだと言うことです
その場所に調整卓を置き、音のバランスを取ると、会場全体の音が判らないので、調整卓は、その位置を外したところに置くそうです。

普通の指向性のあるスピーカーの場合、スピーカーを置く場所と、リスニングポジションが一番重要であると言うことになります
適当な広さの部屋で、左右のスピーカーが均等で高さも適切な位置に置くことが出来て、聴く時には、ベストポジションで聞くことが出来るのならば、通常のスピーカーの方が、選択肢が多いのですが、部屋の中で、何人もの人が聞く、あるいは、部屋の色々な場所で聞くと言うことになれば、無指向性を使うのが良いと言うことになると思います