3DBRAVIA2(2010/8/21) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

3DBRAVIAの特徴の一つ、私が期待していた「3Dボタン」ですが、わたしの期待が大きかった分、正直、ちょっとがっかり
カタログやマニュアルに書かれている通り、映像によって、その効果は違います
映画「スターウォーズ」の場合製作年の新しい、エピソード1,2,3の方が、古いエピソード4,5,6より効果がある様に思います
色んな画像を「3Dボタン」を押してみましたが、元々が2Dの画像を3Dにしているわけですから、最初からの3Dのデータが入っているわけではありません
焦点の合った、その画面の中心になる映像が、背景より、浮き出ている様にも感じますが、本当の3Dには程遠い
しかし、3Dメガネを外して、2D画面に切り替えると、やはり、画面が平坦になるのがわかります
何が違うのか?
はっきりわかるのは、テレビのフレームより、映像が奥に見える事
テレビのフレームの向こう側に映像が拡がっている様に見えます
もう一つは、背景に対して、中心となる映像の輪郭がはっきりすること
私個人的には「3Dボタン」は本格的に3Dコンテンツが普及するまでのつなぎかな?と感じています
JCOMやスカパーから3D放送が始まると言うはなしもあります
全ての放送が3Dになることは無いと思いますが
早く、3Dコンテンツが増えることを期待します