先日から作成していたKaguyaのウーファーが一応、音が出ました
今まで、プラスシステムの低域部には主にJBLの4333(38Cmウーファー3way、贅沢!!)を使っていました
口径の大きなウーファーは流石に低域も低いところまで伸びていて、しかも量感豊か
しかし、古いJBL独特の低音は重く、甘く、プラスシステムに使った場合、プラスシステムの名の通り、Kaguyaとは音の傾向が違い、付けたした様な低音になっていました
その点、このKaguya type-w(ウーファー専用スピーカー)は相性はとても良い様です
低いところまで伸びていて、軽くは無いけれど、暗くもない、切れの良い気持ちの良い低音です
ジャズのベースはもちろん、オーケストラの音にならない様な身体で感じる唸りの様な低い音も再生してくれます
やっと音が出たところで、これからもう少し調整していかなければなりませんが、とても期待できます
Kaguyaの一つの完成形が出来たのではないかと思います