竹燈夜in四季の郷(2013/8/11) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

 昨日はお天気にも恵まれ(恵まれすぎ!!)開催することが出来ました
私たちは午後3時から準備しましたが、丁度終わる頃には午後6時のイベントスタートに近い時間になっていました

とにかく暑い!!!!!
一年中で一番暑い時期だそうで、準備を初めてすぐに汗でシャツは水をかぶった様にビショビショ
あらかじめ用意していった水筒のスポーツドリンクはすぐに無くなり、その後、自動販売機からペットボトルを3本買って、全部飲んでしまいました
多分、それ以上の水分が汗になって出て行ったと思います

昨年と違い、今年は公園の上の大きな広場で開催されました
1回目の昨年は初めてでしたので、長いスロープを登って上の広場までお客様が来てくれるだろうかと言う不安もあり、公園の入り口近くで、しかもライブ等のイベントと、竹灯篭&竹スピーカーは少し離れた場所でした





今年は、大広場に竹灯篭と竹スピーカーを並べ、その隣の少し高くなったバーベキュー広場で竹弦囃子のお二人のライブがありました
7時からライブが始まると、ライブ用のPAと竹スピーカーは同じ音を出し、会場全体に竹弦囃子の音楽が流れました



演奏が始まると、ステージの前に多くのお客様が集まりました
しかし、広場でいるお客さまも多く、私も演奏途中、会場の中を何度かまわってみましたが、竹灯篭の中で聴く演奏は素晴らしく、美しい蝋燭の光が遠くの方まで続き、空には星が、細い三日月も出ていました
普通のPAスピーカーから流れる音では無く、竹スピーカーからの音はスピーカーを感じさせない、まるで映画の中に居る様な、空間が音楽に満たされている
これは、経験した人でないとわからないと思います

竹灯篭を中心として光の配置デザインも広い空間の中で統一感があり、それを音楽が完全に一つの物にしていました

私自身イベントの企画に参加させていただいた人間ですが、完成度がとても高かった
和歌山で開催された竹燈夜の中でも最高の完成度、一つの大きな芸術作品になっていたと思います
日本中の似たようなイベントの中でも、これを上回る様な物は少ないじゃないかなと思いました

私もカメラを用意していたのですが、駐車時の車の中にあって、途中で取り行く余裕が無く、写真は携帯電話の物です
スピーカー等機材を撤収して帰ってくると11時近く

良かった!! 奇麗だった!! 疲れた!!

最後に、関係者の皆様お疲れさまでした
特に山東まちづくり会の皆さん、中でも事務局長の超人的な働きでこのイベントを成功に導いたと思います
ありがとうございました