
ご注文いただいて製作していた竹スピーカーが完成しました
竹が大きいために、今までの10Cm2wayより大きくなりました
16Cm2wayとほぼ同じ存在感です
スタンドのボルトを埋め込んで見えなくしたのと、ウーファーユニットを直接竹に取り付けずに、バッフル板を一枚付けたことにより、デザイン的にもまとまった物になった様に思います
音も、同じユニットを使用しているのに、低域の伸び、量感、中高域の艶、全て良くなりました
作る度に、新しいアイデアを盛り込み、出来あがった音もそれに応えてくれます
今回は、竹を取り変えると言う事を考えて作りましたが、結果が良かったので、今後はこの方式にして行くつもりです
ご注文していただいたお客様には、万一、竹が割れても、交換できますから、末長く使っていただけると思います