先日、レコーダーに録画されていたBSプレミアムの番組「白熱音楽教室」第2回目を見ました
今回はモーツアルト、前回はバッハでした
バッハは宗教的な要素が大きかったのに比べ、モーツアルトは聴衆に気に入られる様に音楽を作り、しかも、即興的にジャムセッションをするので、同じ曲でも毎回違う、だから、聴衆は毎回演奏会に聴きに来るので、当時としては金銭的に成功した音楽家だった
今だったら、人気ジャズプレイヤーになっていたのでしょう
しかし、「聴衆にわかり易い音楽をつくるように」と常に言っていた父親が亡くなってからは、自分の作りたい音楽を作る様になってからは、売れなくなって行った
モーツアルトの音楽は聴かないけれど、こう言う話は、とても興味深い
次回はベートーヴェンだそうです