エアコンの設定温度 | umedastyleなAV生活

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今日も見上げると、秋の空で、まだまだ暑いですが、少し爽やかな気分です
時間と共に気温が上がってくると、積乱雲の形も見えてきたりするので、秋と夏が同居している感じですね
そんな時、エアコンが効かない、室外機が回っていない、と言うお電話をいただくことがあります。
梅雨の気温は高くは無いけれど、じめじめして蒸し暑い時期も同じです。
エアコンは温度で動いたり止まったりするので、人間の感覚とは少し違います
真夏の外気温が35度くらいのときは、設定温度を30度にしてもエアコンが働き、室内の湿気も取りますので気持ち良くなるのですが、外気温が25度くらいになってくると、28度くらいの設定ではエアコンが働かず、むしろ、外の方が涼しいと言う状態になります
エアコンの工事が済んで、お客様に取り扱い説明をさせていただいている時、「何度に設定しておけば良いのですか?」と質問されることがあります。
設定温度は、昼と夜、外気温によって変わりますから、その都度、ご自分が暑いと思えば温度を下げて、寒いと思えば上げなければなりません。
強く効かせようとして冷房で20度に設定していると言うことも見かけますが、一般的に外気温との差が5度以内と言われています
実は当店でも、今朝、エアコンが効かないと思って、パソコンのガジェットで外気温を見てみると24度、設定温度が30度でしたので少し下げました。