2011年7月24日(2011/7/24) | umedastyleなAV生活

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竹スピーカーKaguyaの情報、開発裏話など、時には、脱線することも

 とうとう来ました
2011年7月24日

今日の正午にテレビはアナログの放送が終了します
地デジ普及率は全国平均で95%
と言うことは、まだ5%が地デジ化していないと言うこと

お客様のお話しでは、年配の方で地デジが理解されていない方もいらっしゃる様だとのこと
無事、デジタルへの移行が完了できるのでしょうか?

昨日、メーカー製のスピーカーの配達セッティングに行ってきました
日頃竹スピーカーをメインに聞いていると、店頭ではなく、個人のお宅の部屋でメーカー製のスピーカーを聞くと、最初の一音で違いを感じました
ブックシェルフでは無い大きなフロアタイプのスピーカーは流石に周波数特性は素晴らしく、豊かな低域から繊細な高域まで透明感のある音が再生されます
オーケストラを聞いていても安心して聴いていられます

こうしてみると、竹スピーカーの問題点も浮かんできます
普通にBGMとして聴いているとそれ程問題は無いのですが、大きさの制限から大口径のユニットを使えないので、低域の量感を得るのは難しい
高域の伸びももっと欲しい

しかし竹スピーカーの良いところは定位感、、これはどんな高級オーディオに比べても自信のあるところです
これからも、この長所を活かしつつ、不足を補う様、開発を続けたいと思います